【メジャーリーグ】日本人のホームラン数まとめ。第1号は誰?

日本人で最初に野手としてメジャーリーグに挑戦したのが2001年のイチロー選手と新庄剛志選手。

これまでホームランを打った日本人選手は17人(2018年4月時点)います。

その中で、日本人選手としてメジャーリーグで記念すべき第1号のホームランを打った選手は意外にも「あの方」でした。

一体日本人でメジャーリーグ第1号を放った選手って誰なのでしょうか?

日本人選手のメジャーリーグでのホームラン数をまとめます。



メジャーリーグでの日本人選手のホームラン数一覧

日本人選手はメジャーリーグで打ったホームラン数を一覧表でまとめました。

以下の通りです。

(2018年4月時点)

順位選手名本塁打数
1松井秀喜175
2イチロー113
3城島健司48
4井口資仁44
5福留孝介42
6松井稼頭央32
7青木宣親24
8新庄剛志20
9田口壮19
10岩村明憲16
11野茂英雄4
12大谷翔平3
13吉井理人1
13石井一久1
13川崎宗則1
13前田健太1
13ダルビッシュ有1

 

1位は「ゴジラ松井」こと松井秀喜さん。

2009年のワールドシリーズではMVPにも輝きました。

日本人メジャーリーガーで唯一のホームランバッターといってもいいかもしれません。

とはいえ、アメリカでの松井秀喜選手は「中距離打者」との位置づけでした。

日米通算507本塁打の松井秀喜さんですから、メジャーリーグで残した功績も偉大なものでした。

2018年から「二刀流」で挑戦している大谷翔平選手も含めて、日本人メジャーリーガーで投手としてホームランを打った選手が5人います。

実はこの中に記念すべき日本人メジャーリーガー第1号ホームランを放った選手がいるんです!



記念すべき日本人メジャーリーガー第1号は「トルネード」でおなじみの野茂英雄さん!

1995年4月28日のドジャースタジアム。

この日に記念すべき日本人メジャーリーガー第1号ホームランが生まれました。

その映像がこちら!

 

なんと日本人メジャーリーガーで記念すべき第1号ホームランを打った選手は野茂英雄さんでした!

日本人メジャーリーガーの「パイオニア」と言われている野茂英雄さん。

後にメジャーリーグに挑戦した日本人選手も

「野茂さんがメジャーリーグに行ってくれたから自分も行けた」

と言ってますし、メジャーリーグへの道を切り拓いた功績は計り知れないほどの大きな功績です。

その野茂さんが日本人メジャーリーガーで初めてホームランを打った選手だったというのは意外でした。

この映像を見てもどこかベースを1周する姿がぎこちなく見えてしまうのは気のせいでしょうか?

「トルネード」で全米を魅了した野茂英雄さんの意外、かつ「偉大な」日本人メジャーリーガー第1号ホームランでした。

まとめ

日本人メジャーリーガーでホームランを打った選手についてまとめました。

いかがだったでしょうか?

野茂英雄さんが記念すべき第1号ホームランを打った日は、私も興奮してニュースを見ていたのを昨日のように覚えています。

今では野手もメジャーリーグに挑戦するようになり、日本人選手がホームランを打つシーンもごく普通に見られるようになりました。

野茂英雄さんがメジャーに挑戦したときは、あの独特の「トルネード投法」と凄まじい落ち方をするフォークボールで、たちまち人気者になりました。

後から挑戦した日本人メジャーリーガーに、大きな影響と勇気を与えた野茂英雄さんの功績は偉大です。

現在はサンディエゴ・パドレスのアドバイザーという責務に就いている野茂英雄さん。

このことからも、野茂英雄さんがメジャーリーグでの功績が認められていることがわかります。

「パイオニア」ってやはり偉大です。

ホームランを打ったということにおいても「パイオニア」だった野茂英雄さん。

彼がメジャーリーグで活躍しはじめたころの興奮が、現在の大谷翔平選手の「二刀流挑戦」と重なる今日このごろです。



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