田中将大はPRP治療からどのくらいの期間で復帰したの?復帰までの軌跡も合わせてご紹介!

大谷翔平選手が「PRP治療のために故障者リスト入り」というショッキングなニュースが飛び込んできました。

このPRP治療ですが、実は同じ日本人メジャーリーガーの田中将大投手も過去に受けた経験があります。

そのときに田中将大投手はどのくらいの期間でPRP治療を終えて復帰したのか?

復帰までの軌跡と合わせてまとめました。

復帰まで最低2ヶ月はかかるのかも






田中将大はPRP治療からどのくらいの期間で復帰したのか?

田中将大投手がPRP治療を行う原因となったのは「右肘靭帯の部分断裂」でした。

2014年7月14日にPRP治療の注射を受けた田中将大投手。

このときにはシーズン中の9月21日に先発登板で復帰しています。

よってどのくらいの期間で復帰したのかというと「およそ2ヶ月」ということになります。

一般的に復帰には「最低6週間」といわれているPRP治療。

田中将大投手も平均的な期間でPRP治療から復帰したと言えそうです。






PRP治療から復帰までの軌跡まとめ

田中将大投手がPRP治療から復帰するまでの軌跡をまとめました。

2014年7月14日にPRP注射を受けました。

その後約3週間はノースロー調整です。

キャッチボールを再開したのが8月4日。

この日は全50球を投げて、最長で20mのキャッチボールが25球あったとのこと。

8月13日にはキャッチャーが座っての投球練習。

8月16日にPRP治療後からはじめてのブルペン入りしてます。

8月20日からは変化球を交えてのブルペン投球を開始。

フリー打撃に登板したのは8月23日でした。

8月28日には実戦形式の練習で49球。

この時の調子が悪かったので一旦投球以外のトレーニングで調整して、ブルペン投球を再開したのは9月6日でした。

このときに投げ込んだ球数は34球。

9月9日に再び実戦形式の打撃練習に登板しました。

そして、復帰前の最終登板は9月15日。

あくまで調整ではありますが、マイナーリーガー相手に実戦形式の登板で5イニングを投げきりました。

そして9月21日にメジャー復帰登板を果たしました。

まとめ

田中将大投手のPRP治療からの復帰の軌跡をみてみると、やはりかなり慎重に調整を進めていかなければならないことがわかります。

トミー・ジョン手術となると復帰まで1年以上かかります。

田中将大投手は約2ヶ月で復帰してますし、それから3年以上経った2018年現在でも肘の故障が再発したわけではありません。

田中将大投手がPRP治療を選択したのはいまのところ間違いではなかったと言えるでしょう。

ヤンキースのチームドクターが決定したことだとは思いますが、そこはさすが名門ヤンキース。

むずかしい選択だったと思いますが、このあたりの選手のケアを間違わないところは球団としてさすがだと感じます。

ただし、「再発したらトミー・ジョン手術」と言われています。

PRP治療だけで今後大きな肘のケガをすることなく活躍できるのか?

今後に注目です。

大谷翔平もPRP治療でますます注目されるかも・・・

 

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