吉川峻平の最高球速や球種・投球スタイルは?アマチュア時代はほぼ無名?

社会人野球パナソニックに所属していた吉川峻平が日本プロ野球の球団に入団せず、メジャー球団とマイナー契約を結んだというニュースには日本野球界に大きな衝撃をもたらしました。

メジャー球団というインパクトに対して、メディアで取り上げられる回数があまり多くなかったことから、吉川峻平という投手を知らない人も多いかと思います。

そこで今回は、吉川峻平投手の投球スタイルや最高球速、球種などをご紹介します。

アマチュア時代の実績や獲得タイトルなども気になるところですので、こちらも調べました!


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吉川峻平の最高球速と持っている球種は?

メジャーリーグがスカウトした吉川峻平はいったいどんなボールを投げるのでしょうか?

吉川峻平は右投げ右打ちの投手で、188センチの長身から投げ下ろすキレのよいストレートとスライダー、カーブ、シンカーを操り打者を打ち取っていきます。

ストレートの最高球速は148キロですが、ボールにキレがあり、得意球のシンカーと配球を組み合わせることでバッターのタイミングや芯を外す投球が出来ます。

決め球のシンカーは、一般的にスピードが遅く、バッターのタイミングを外す効果のある球種ですが、吉川峻平の場合、シンカーの球速が速くボールが手から放たれてしばらくはストレートと間違うくらいスピードがあります。

メジャーリーグでは、速いシンカーに似たツーシームを投げる投手が多く、バッターもその軌道になれているためツーシームより遅く、若干縦に落ちるシンカーと最高球速148キロのストレートを組み合わせて投球することができれば、メジャーリーグのバッターたちのタイミングを外すことは十分可能だと思います!

さらに欲を言えば、ツーシームを覚えれば高速シンカーと見分けが付きづらくバッターは対応するのに時間がかかるんじゃないかと個人的に思っています。

年齢的にもまだ23歳と若く、長身ということでポテンシャルも先が知れていないので、メジャーリーグで成長して最高球速も上がる可能性も十分ありますし、新しい変化球も覚えるかもしれません。

今後の成長に期待したいですね。

吉川峻平はどのような投球スタイルなの?

吉川峻平はセットポジションで、三塁側プレートからスリークウォーターで投げる投球スタイルです。

体の使い方がしなやかで、スムーズな体重移動から最後は右足を強く蹴り、前に飛び出すような投球フォームから投げられるストレートは、体重が良く乗っている分ボールが重く、バッターが力負けして

力のない打球が前に飛ぶことが多いのも特徴です。

またコントロールが非常に良く、3.4回に1個くらいでしか四球を出さないため無駄な失点が少なく

安定感のある投球をします。

また、全体的にどの球種もキレがあり、たくさん三振が取れるところも吉川峻平の強みだと思います。

まとめると、投球フォームがしなやかで、ボールに力とキレがあり、コントロールも良く、三振も沢山奪えるまさに、欠点の少ない完成度の高い投球スタイルじゃないかと思います。

日本のプロ野球や、メジャーリーグのスカウトが唸るのも納得できますね!

フィジカルが成長すれば、さらに大化けし、将来はパワーのあるメジャーリーガーでさえも力負けさせてしまうボールを投げられるピッチャーになる可能性大だと思います。


吉川峻平のアマチュア時代の実績と獲得タイトル

今でこそ注目を集める投手になった吉川峻平ですが、その野球人生は遅咲きと言ってもいいものでした。

小学校、中学校では主に二塁手としてプレーし、高校2年の夏からピッチャーを始めました。

高校生活最後の夏の大会では、26回3/1を連続無失点に抑えるなど、このころから頭角を現します。

しかし、高校生活の終わり頃からのピッチャー転向ということもあり、甲子園出場などのタイトルを獲得することは出来ませんでした。

その後、関西大学に進み4年秋のリーグ戦では41回3/1を投げ2完封を含む防御率1.30を記録。

大学日本代表にも選ばれる活躍をみせ、秋季リーグでは、エースとしてリーグ優勝というタイトルを獲得しました。

この頃からプロのスカウトの目に留まるようになります。

その後社会人野球チームのパナソニックに進み1年目から公式戦に登板。

一年目から強豪であるJR西日本や三菱自動車岡崎戦に登板し、いずれも完封、完投勝利をあげていますが、社会人野球での経歴自体が少なく、社会人野球ではタイトルを獲得することができませんでした。

大学と社会人の通算成績をまとめると、

大学時代:
23試合に投げ5勝6敗、防御率1.92(107.2回、89奪三振、四死球31)

2017年社会人(都市対抗戦・日本選手権):
3試合、2勝1敗、防御率1.54(23.1回、33奪三振、5四死球)

となっており防御率、奪三振率、四死球率が優秀だということがわかりますね。

今でこそ、優秀な成績を残していますが、前述したとおり、高校生の途中からピッチャーに転向し、社会人野球でのプレー期間も少ないため、多くのタイトルを獲得することは出来ませんでした。

しかし、ピッチャーの経験が少ないからこそアメリカに行ってからの伸びしろに期待出来ますし、メジャーの世界でタイトルをたくさん獲得してほしいと思います。

吉川峻平に対するネット上の反応

吉川峻平の最高球速や球種・投球スタイルまとめ

いかがでしたでしょうか?

遅咲きでもメジャー球団と契約を結んだという実績は、今後の子供たちに夢を与えられますよね。

今後、吉川峻平がメジャーリーグで活躍することが出来れば、一つの成功事例にもなると思いますし

今野球を頑張っている子供たちに今までに無い新たな道を作り出すことも出きると思います。

遅咲きの吉川峻平がどこまで才能の伸ばすのか、今後注目していきたいですね。


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めじゃ男

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